116:名無しNIPPER
2018/06/15(金) 23:39:48.03 ID:ytxnxdlN0
提督「…。」
鈴谷「…。」
提督「(……まあ、それなりの重さにはなるだろうな。……普段から走り込みをしていてよかったというわけだ。重い。上半身のつけがこのつらさの元ということか。重い。……鈴谷と熊野の部屋が見えたなもう少しだ。重い。……鍵はどうしたものか。熊野が部屋にいればいいがでなければ…。)」
提督「…。」
鈴谷「…。」
提督「熊野。いるだろうか?」
熊野「…ええ。いましてよ。少しお待ちになって。」
提督「…、こんばんは。見ての通りだ。部屋に入っても?」
熊野「よろしくてよ。」
提督「ありがたい。………、ふぅーーーー!」
熊野「重い荷物ごくろうさま。」
提督「嬉しさがまだ勝っていたが、いつまでもっていられたか。…ではな。おやすみ。」
熊野「おやすみなさいませ。」
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