ありす「私は、本当に魔法少女なんでしょうか」
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12:名無しNIPPER[saga]
2018/06/11(月) 01:52:41.35 ID:i8FTx4y10
――モバマスシティ、町長の家

ゆっこ「ただいまー」ガチャッ!

町長「これユッコ! なーにがただいまじゃ!」

ゆっこ「うっひぃっ!? サイキックビーム!!」ビビビビビビッ!

町長「効かぬわ! サイキックビーム返し!」ビビビビビッ!!

ゆっこ「ぎゃああああああっ!?」

ありす「家に入るなり物騒な……」

町長「おっと、失礼しました。お見苦しいところを見せてしまって」

ゆっこ「いててて……不意打ちなら一本取れると思ったんですけど……」

礼子「はじめまして。今日は、ユッコちゃんからのお誘いでお邪魔しますわ」

町長「おお、ご丁寧にありがとう。1、2、3人……人間の方々が3人もいらっしゃるとは」

ゆっこ「この妖精がモバマスシティの町長です! 私にサイキックパワーの制御方法を教えてくれた師匠でもあります!」

町長「いやぁ、ユッコの馬鹿者がお世話になってるそうで……」

ありす「は、はあ……」

礼子「家の中の物も、全部妖精サイズなのね」

文香「私たちも、小さくならないと入れないサイズですね……」

町長「ところで……魔法少女になられる方は……」

ありす「私ですけど」


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