【ガルパン】アンチョビの家計簿
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40:名無しNIPPER
2018/06/10(日) 21:30:35.31 ID:Y0rqDaFn0
アンチョビ「なあ、みほ。学校へ行く気は無いか?」

みほ「・・・」

アンチョビ「日々関わるのが私達だけ、というのも良くないんじゃないかと思う」

アンチョビ「どうだ?」

みほ「・・・仮に私が行くと言ってもどうするんですか」

みほ「私は・・・、まだ黒森峰の生徒です・・・」

ペパロニ「私達と入れ替われば良いんっすよ!」

アンチョビ「お前は単に授業をサボりたいだけな気がするがな」

ペパロニ「えー、そりゃないっすよ姐さん」

カルパッチョ「周りのみんなには話はすでにつけてあります」

ペパロニ「うちの学校は出席をわざわざ録らないんで、ヘタをしなきゃバレないっす」

アンチョビ「みほ、私達は既に手を差し伸べている」

アンチョビ「私は何があってもお前を守って見せる」

みほ「・・・」

ペパロニ「姐さんの言う通りっす。私達は家族っすから!」

カルパッチョ「みほさんの生きる世界は黒森峰だけでは無いんですよ」

アンチョビ「・・・」

みほ「・・・お」

みほ「お願いします・・・」

ペパロニ「ふー、良かったすね。姐さん」

カルパッチョ「ええ、新たな仲間を迎え入れることができて嬉しいです」

アンチョビ「ああ!みほ」

アンチョビ「アンツィオ高校にようこそ、だな!」


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