34:名無しNIPPER
2018/06/10(日) 08:25:48.50 ID:Y0rqDaFn0
みほ「アンチョビさん、上がりました」
アンチョビ「丁度出来たところだ。ちょっと待っててくれ」
みほ「美味しそうですね」
アンチョビ「挽肉は安いからな。食費を抑えたいときはいつもハンバーグにするんだ」
アンチョビ「よし、じゃあ食べるか」
アンチョビ「いただきます」
みほ「いただきます」
アンチョビ「実を言うとハンバーグは人に振る舞った事がないんだが・・・、どうだ?」
みほ「とても美味しいです!お店開けますよ!」
アンチョビ「そ、そうか!良かった・・・」
アンチョビ(良かった・・・、少しは心を開いてくれただろうか?)
みほ「・・・アンチョビさん?どうかしたんですか?」
アンチョビ「ん、何でもないよ」
みほ「あ、アンチョビさん・・・?」
ギュッ
アンチョビ「みほ!みほっ!」
みほ「アンチョビさん!?急に抱きついて・・・、どうしたんですか!?」
アンチョビ「わ、私はっ!何があってもみほと一緒だからな!」
みほ「・・・っ!アンチョビさん・・・」
みほ「ありがとう・・・、ございます・・・」
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