76:ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE[saga]
2018/06/06(水) 17:09:19.89 ID:AG1t7/9tO
「ねえ、大丈夫?」
褐色肌に赤目の妖精が話しかけてくる。ボランティア部をその名の通り奉仕活動する部活と勘違いして入ったブラウニーちゃんだ
どうやら今日も誰も頼んでないのに部室内を綺麗に掃除してくれたらしい。小さな体に大きな箒を持ってふわふわ浮いている
男「ああ、俺は大丈夫だよ。むしろ部長の締め付けは気持ちいい」
ラミア「何をー、生意気は少年にはさらに締め付けちゃうぞ〜」ギュー
男「あだだだ、折れる、折れる」
しかし一瞬で緩めてくれる。その一瞬でも大分痛いが
男「あれ?狐娘は?」
ラミア「さあね?」
単眼娘「あんな人知らない」プイ
ブラウニー「わ、わわ、私も知らないよ」
男「ふーむ…」
実は部室に入ってからずっと気になってた。部屋の隅に置いてある熊のぬいぐるみ
どう見ても新品なそれは昨日までは部室にはなく、明かに場違いだ
@「狐娘はどこにいるんだろうなー」と何気なく近づいてぬいぐるみをくすぐる
A狐娘が驚かしてきたら「わあ、驚いたなー」と棒読み
B耳元で大声を出す
C自由安価
>>77
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