110:ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE[saga]
2018/06/07(木) 17:11:06.71 ID:PAIdrI0YO
「よーやくテスト採点終わった〜っ、ぁいたっ」ドン
緩い声が聞こえたと思ったらドアにぶつかる男とが聞こえた
「いたた…また頭打ったぁ」
デュラハン先生が頭を小脇に抱えて入ってきた
男「またですか」
ブラウニー「もうちょっと持ち方考えた方がいいですよ」
デュラハン「中々ねぇ、しっくりこないのよ」
デュラハン「ところで今日はどんな感じ?」
ラミア「一人依頼をこなしたところだよ」
デュラハン「うんうん、良いこと良いこと」
わざわざ手で頭を上下に揺らして頷く先生
そこに
「ボランティア部、ちょっといいかい?」
錬金術学のキメラ先生が入ってくる
上半身は人間、顔は狐に似ているが角が生えており、下半身はタコだがそれとは別に触手と更に一本爬虫類の尻尾が生えている人外女性だ
何の種族かも明かさず、魔王勇者戦争の時代から生きていると豪語している特に変わり者な先生である
だったら歴史の先生にでもなればいいのにと言ったら戦争からは身を引いて隠居生活を決め込んでいたとのことだ
男「あ、先生どうしたんですか?」
キメラ「うん、次の授業で使う素材を貰いたくてね」
ラミア「素材なら薬学部や化学部に行った方がいいのでは?」
キメラ「いや、その素材というのは精液なんだ」
男「せ…帰ります!」
ラミア「捕まえろ」
狐娘「うむ!」ガッシリ
男「は、放せ!」
デュラハン「男くん、ウチのポリシーは?」
男「来るもの拒まず笑顔で応えよ…」
デュラハン「そゆことー」
男「嫌ですよ!というかコンビニでも行ってくださいよ!サキュバス用精液ぐらい売っているでしょう!」
キメラ「ホムンクルスを作るんだ。あんなインスタント品じゃダメなんだよ。それに、これから定時制の授業だ。買いに行く暇がない」
男「そんなら授業の生徒の使ってくださいよ!」
キメラ「先生が生徒から精搾取したらいかんだろ」
男「俺だって生徒ですよ!?」
触手女「うるさい、シャラップ、いいから脱げ」
狐娘「さっきは良い思いしたじゃろ?」
ラミア「観念すると良い」
男「じゃあてめえらせめて外出ろ!」
@出る
A誰も出ようとしない
>>111
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