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2018/06/02(土) 13:00:55.86 ID:yly8BakH0
『王宮内』
ジャンボット「では、怪獣は別の宇宙から来たというのか?」
ゼロ「あぁ、あの場からは負の感情を抱えている奴を感じることは無かった。
マイナスエネルギーの怪獣が現れる筈がない。」
国民達を避難し終えた後、ゼロや王族達は緊急に会議を開いた。
突然のマイナスエネルギーの怪獣の出現をただごとだとは思えなかったのである。
国王「では、何故宇宙を超えて此処に来たのだ?」
ミラーナイト「ゼロに聞こえた、助けを求める声と関係があるかもしれません。」
ジャンナイン「その声と共に届いたマイナスエネルギーが怪獣に変化した確率…………
高い数値が出ている。」
グレンファイヤー「おいおい!
それじゃ、また何処にあのクマが出てきてもおかしくねぇってことかよ!?」
国王「早く救助に向かわねばその者だけではなく、この宇宙……
いや、様々な宇宙にも被害が及んでしまう。」
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