【ごちうさ 】僕とあんこのお話
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20: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/26(土) 23:01:43.10 ID:zcxQn5Nt0
僕はあまりに可愛そうになったので

あんこを

甘兎庵へと帰してやった
以下略 AAS



21: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/26(土) 23:05:02.47 ID:zcxQn5Nt0
ダンボールにあんことオママゴトですっかりボロボロになったぬいぐるみ一式を放り込み

甘兎庵の店先に置く

少し離れたところからその様子を伺う僕
以下略 AAS



22: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/26(土) 23:34:32.60 ID:zcxQn5Nt0
やっぱ↑の安価はなしで


23: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/26(土) 23:44:22.79 ID:zcxQn5Nt0
千夜「あんこ?あんこなの?心配したのよ?」

あんこ「・・・」

 千夜はその薄汚れたうさぎがあんこだと一目でわかったようだ。
以下略 AAS



24: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 05:41:30.20 ID:t/eRF1b90
その後あんこは千夜の手厚い看護により見る見るもとの恰幅と毛づやの良い体へと戻っていき看板うさぎへと返り咲いた。

僕が客として様子を窺った時もあんこは立派に看板うさぎをしていた。

ただし以前のように一羽でではない。
以下略 AAS



25: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 05:46:49.64 ID:t/eRF1b90
ティッピーがワイルドギースにじゃれ付くたびにあんこはガラスケースへと突進する

しかし当然ながらガラスに遮られ二羽の間に割ってはいることなどかなわない

ガラスがあんこの涙と鼻水と涎で汚れる。
以下略 AAS



26: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 18:24:57.99 ID:t/eRF1b90
気落ちするあんこがあまりに愉快いやいや可哀想だとおもった僕はあんこの傍へ行き

あんこサイズの包丁を置き

「間男なんて掻っ捌いちまえよ?」
以下略 AAS



27: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 18:34:05.01 ID:t/eRF1b90
あんこはとってもかわいいぞ♪

あんこはとってもおりこうだ♪

あんこはとってもつよいんだ♪
以下略 AAS



28: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 18:59:46.73 ID:t/eRF1b90
あんこはとってもやさしいぞ♪

あんこはとってもりりしいぞ♪

わる〜いまおとこをぶっころせ♪
以下略 AAS



29: ◆qlbtcFwckbUb[saga]
2018/05/27(日) 20:45:26.12 ID:t/eRF1b90
純白の毛が真っ赤に染まる

なんとティッピーは身を挺してワイルドギースを救ったのだ

あんこはわずかに固まるが、すぐにぷるぷると震えだす
以下略 AAS



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