23:名無しNIPPER[saga]
2018/05/01(火) 00:30:06.57 ID:c5F6iRac0
声を上げたのは、美翠だった。
P「美翠……」
希少「………」
全員が、美翠を見る。
美翠はすでに泣いている。しかし、そこからさらに涙が溢れ出るのではないかと言わんばかりの表情をしていた。
美翠は震える身体を庇うかのように、歯を食いしばって、ワンテンポ置いてから、Pたちが待っていた言葉を口にする―――
美翠「プロデューサーじゃないです……」
美翠「私なんです……」
美翠「春子さんのプリンを食べたの、私、なんです……っ!」ポロポロ
美翠の目から、再び大量の涙が頬を伝う―――
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