歌織「プロデューサーさん、私、ドッキリに興味があるんです」【ミリマスSS】
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84: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 19:47:21.81 ID:/C4qYFiY0
歌織「えいっ」

莉緒「どれどれ?」


以下略 AAS



85: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 19:58:23.35 ID:/C4qYFiY0
P「……ていうか、ここでプレゼントするのか?」

莉緒「まあ……そこは仕方がないわよね」

莉緒「本当だったらもっとムードがある場所とかのほうがいいんでしょうけど」
以下略 AAS



86: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:06:49.06 ID:/C4qYFiY0
莉緒「じゃあ……場所は仕事終わりの事務所」

莉緒「みんなが帰って静まり返った事務所に残るよう言って、プロデューサー君が歌織ちゃんを呼び出したところからね!」

P「莉緒は監督か何かなのか?」
以下略 AAS



87: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:08:18.52 ID:/C4qYFiY0
歌織「Pさん……私を呼び出したりなんかして一体どうしたのかしら……」

歌織「最近は二人の時間もあまりとれていないし……」

歌織「も、もしかして、別れを切り出されたり、なんて……」
以下略 AAS



88: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:11:31.78 ID:/C4qYFiY0
P「――歌織さん」

歌織「あっ……」ゴシゴシ

歌織「Pさん。お待ちしてました」クルッ
以下略 AAS



89: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:17:13.87 ID:/C4qYFiY0
歌織「私、さっきまで少し不安を抱えていたんです」

P「不安、ですか?」

歌織「……最近、Pさんの頑張りのおかげで、アイドルとしてとても充実した時間を過ごさせてもらっていますよね」
以下略 AAS



90: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:22:58.56 ID:/C4qYFiY0
P「いいんです……不安にさせたのは間違いなく俺の落ち度だ」

P「すまない……歌織」

歌織「……!」
以下略 AAS



91: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:32:56.84 ID:/C4qYFiY0
P「初めてあなたを見たとき……俺はどうしてもあなたをこの手で輝かせたいと思った……」

P「誰もが憧れ、誰もが魅了されてしまうような、そんなアイドルにしたいと……」

P「……だけど、やっぱり一番すぐそばにいた俺は……どうしようもなくあなたの美しさに囚われて」
以下略 AAS



92: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:36:44.09 ID:/C4qYFiY0
歌織「P……さ、ん……わ、私……」ジワッ

歌織「そ、そんな……う、嘘じゃないですよね……?」

P「嘘なんかじゃない」
以下略 AAS



93: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:40:04.49 ID:/C4qYFiY0
歌織「わ、私……うれしいです……!」

歌織「Pさん……不束者ですが……よろしくお願いします……!」ギューッ

P「あ、うん、わかりました……」
以下略 AAS



94: ◆j0rAA45egQ[sage saga]
2018/04/22(日) 20:43:43.60 ID:/C4qYFiY0
歌織「……」ドキドキ

P「えっと、それじゃあ嵌めますけど……」

歌織「はいっ……」
以下略 AAS



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