アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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45: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/15(日) 00:56:13.31 ID:LVOQTlxo0
シン「えっと…ああ!昼間のコンサートで歌ってた人!」

ミーア「そうだけど…そうだけど〜!」

不満気に頬を膨らませる少女に、シンは戸惑いつつも再び問いかける。

シン「それで、俺に…あーいや、自分になにか用でありますか?」

ミーア「あら、わたくしったら…忘れるところでしたわ」

ミーア「あなた、ミネルバの方でしょう?アスランがどこにいったか、ご存知ありませんか?」

シン「!」

ああ、なるほど。うちの隊長は、この少女から逃げ回っていたのだ。
ようやくシンはこの異様な状況のワケを理解した。


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