アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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26: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/14(土) 00:17:18.77 ID:qu2ciWen0
一方、アスラン率いるミネルバのMS隊は、MA"ゲルズゲー"を中心とする敵部隊と交戦。
MSの数の差、ローエングリン砲台の火力、そしてゲルズゲーの圧倒的な防御力を前にして、ミネルバは苦戦を強いられていた。
ミネルバの主砲"タンホイザー"の一撃すら、ゲルズゲーは無傷で防いでみせたのだ。
事前に知ってはいたものの、いざ目の前でその性能を見せつけられ、アスランは嫌な汗が伝うのを感じていた。

アスラン「シンは以前、あれと同タイプのMAと交戦し撃破したと聞いたが、一体どうやって…」

いや、撃破を焦る必要はない。
ゲルズゲーの持つ陽電子リフレクターがいかに強固であろうと、この場に釘付けにして時間を稼げば、インパルスが敵の陽電子砲を潰してくれる。
そうなれば、戦況は一気にこちらに傾くはず。
セイバーの機動性を活かし、アスランはゲルズゲーを撹乱する。

アスラン「レイ、ルナマリア!敵MAは俺が引き付ける!シンが来るまでの辛抱だ、持ち堪えるぞ!」


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