【グリモア】瑠璃川春乃「秋穂ちゃんの霊的な日常」【私立グリモワール魔法学園】
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58: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/15(日) 00:22:17.29 ID:0n9hixVr0
―汐ファン―

ジェンニ「せんぱい、つぎ、あれのりたいです」

ありす「ぁ・・・・・・ぁたし、ぁっちが・・・・・・」

転校生「よしよし、じゃあちょっと待ってね」

転校生A「じゃあ僕がジェンニとメリーゴーラウンドに」

転校生B「僕がありすとコーヒーカップに、だね」

クレプリ「そうだな、少年がふたりになれば解決・・・・・・ええっ!?」

ジェンニ「せんぱい、はやく」

ありす「・・・・・・!?」

転校生A「じゃあありすをよろしくね、僕」

転校生B「ジェンニのこともね、僕」

クレプリ(いや、よくみると若干残像が・・・・・・ってことはあれか!高速移動して二人いるように見せかけてるだけか!)

クレプリ「なーんだ、種さえわかれば簡単さね」

転校生B「何を言いたいのかわからないけど、高速移動だと衝撃波が起きて周りが粉々になるからこれはれっきとした分身の術だよ?」

クレプリ「わかってるじゃねぇか!」

ありす「てんこ・・・・・・さ、はゃく・・・・・・」

転校生B「ってことで、お姫様が待ってるから早く行くよ」

クレプリ「わ、わかったさね・・・・・・いまいち腑に落ちないけど」

転校生B「まあ、今日はこっちで泊まりだから明日も来れるし、そこまで急いで乗らなくてもいいんだけどね」

クレプリ「でも、ありすが待ってるから急いでやってくれ」

転校生B「わかってるよ。瞬――」

クレプリ「さらっと人外的な行動するのはやめてほしいさね」


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