【グリモア】瑠璃川春乃「秋穂ちゃんの霊的な日常」【私立グリモワール魔法学園】
1- 20
42: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 01:55:30.81 ID:XesDhAsg0
そして、冒頭に戻る。でも東雲って本当に吸血鬼ってわけじゃなくて、時間停止の魔法がかかってるだけだったわよね?

アイラ「そして、どうやって妾を倒そうというのじゃ?まさか魔法とはいうまい」

秋穂「吸血鬼対策の物はいろいろ買ってきました!今月のお小遣いを全部使って!」
以下略 AAS



43: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 01:57:25.66 ID:XesDhAsg0
秋穂「そして次は、これ!十字架!」

アイラ「妾、最近は毎日シャルロットと顔を合わせとるんじゃが」

秋穂「そして、炎!」
以下略 AAS



44: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 01:58:23.37 ID:XesDhAsg0
アイラ「じゃから、最初からなんのことかわからんといっておるじゃろうが!」ゼェー・・・ハァー・・・

秋穂「でもでも、先輩の首筋には確かに強く吸ったあとが・・・・・・」

アイラ「そもそも、妾は今日図書館にて霧塚と話をしておった。少年の血を飲む時間なぞない」
以下略 AAS



45: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 01:59:37.46 ID:XesDhAsg0
チトセ「な、なるほど、そ、そうなのね。そ、そうだわ。私、転校生君のお見舞いに行ってくるわね」

アイラ「おい。思いっきり挙動不審なんじゃが」

チトセ「い、いやねぇ、東雲さん。そ、そんなことあるはずないじゃない」
以下略 AAS



46: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 02:01:53.13 ID:XesDhAsg0
チトセ「ほんの出来心だったのよ。東雲さんがいつも飲んでいるのを見て、こう、おいしそうだなぁと」

アイラ「そうじゃのぅ。少年の血は割と美味じゃ。健康的な生活を送っとる証拠じゃ」

秋穂「せ、先輩の血、おいしいんだ・・・・・・」ドキドキ
以下略 AAS



47: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 02:03:47.83 ID:XesDhAsg0
あのあと、秋穂は東雲に吸血の魔法を教わるという約束を取り付けて終わった。さて、そろそろ転校生も回復してるだろうし、様子を見に行くか。

春乃「転校生、いる?」

ありす「ぁ・・・・・・るりかゎ、さ・・・・・・」
以下略 AAS



48: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/13(金) 02:07:13.24 ID:XesDhAsg0
ふぇぇ・・・ありすが出ないよぉ・・・・・お給料日まだだよぉ・・・・・・
すごろくガチャで目当てのSSRが出たことが一回もない。出るまで回せば100%とは言うものの、そこまで財力もない。
何とは言わないけどありすに吸われたい。
ありすありあり(合言葉)


49: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/15(日) 00:03:47.37 ID:0n9hixVr0
第四話「雪女」

事情があって秋穂の側にいられなかった日のこと。アタシは愛しの秋穂の帰りを待っていたのだけど・・・・・・

春乃「秋穂の香り・・・・・・帰って来たのね!おかえり、秋穂!」
以下略 AAS



50: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/15(日) 00:09:59.64 ID:0n9hixVr0
春乃「そういえば、今日はどこ何をしていたの?お話聞かせてほしいわ」

秋穂「今日は雪女さんとお話してきたよ」

春乃「雪女?」
以下略 AAS



51: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/15(日) 00:10:44.57 ID:0n9hixVr0
ましろ「時間停止が解けて授業もない・・・・・・暇ですね。転校生さんにダジャレでも送りつけますか」

ましろ<(今日の夕飯は何にしますか?)

転校生<(カレー)
以下略 AAS



52: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2018/04/15(日) 00:12:58.95 ID:0n9hixVr0
春乃「辞世の句は詠んだか?撃たれる覚悟はあるか?遺書は用意しているな?ならばお前を斬る!」

ましろ「待ってください、どうしたんですか、突然」

春乃「アタシとお前、どちらかがこの世から完全消滅しない限り決着はないのよ。己の存在の全てをかけてかかってきなさい」
以下略 AAS



90Res/68.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice