【安価とコンマ】幻想郷を気ままに生きるそのC【東方】
↓
1-
覧
板
20
628
:
◆0qymaZmZ6Vqd
[saga]
2018/10/17(水) 22:59:39.71 ID:Xdv+ZzWL0
ドレミー 6「お初にお目にかかります」
「ふうむ。楽しそうな夢ですね」
誰かの声で夢心地だった意識が薄らと戻ってくる。
濃い霧が立ちこめる森の中。
夜姫は、誰かが座る切り株に気付く。
夜姫「ここは…だれ?」
「これは失礼。まずは名乗りましょうか」
誰かが「一礼」すると姿がはっきりと分かるようになった。
ドレミー「お初にお目にかかります。私、ドレミー・スイートという者です」
夜姫「……さんたさん?」
ドレミー「はて、幻想郷はまだ初夏といえる時分だったはずですが」
ドレミー「幻想郷はこんな人ばかりだから」
ドレミーは分かりやすく溜息を吐いた。
夜姫「……喧嘩売られてるのじゃ?」
ドレミー「いえいえ、私は獏という夢を食べる妖怪ですね。先程も奇天烈な夢を見ていたので食べさせていただいたところです」
夜姫「ありがとう?どれみーさん」
ドレミー「気軽にドレ様とでも」
夜姫「ん?」
ドレミー「冗談です。ドレミちゃんとでもお呼びください」
ドレミちゃんと何を話そう?
↓1〜↓2
今日はここまで、おやすみなさい。
夜姫はともかく地の文の感覚が分からなくなってる…。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
695Res/227.51 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価とコンマ】幻想郷を気ままに生きるそのC【東方】-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523106542/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice