喜多日菜子「日菜子の長い1日」
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21: ◆Si5ECPaBLY[sage saga]
2018/04/07(土) 08:58:36.07 ID:sqyd4gB70

[車内]


P「い、いやー……さっきは災難だったな」

日菜子「そ、そうですね! でも、ぎりぎりのところでプロデューサーさんが庇ってくれたので助かりましたよぉ!」

P「アイドルを守るのもプロデューサーの仕事だからな! 怪我がなくてほんとよかった!」

P「はははっ……」

日菜子「……」

P「に、荷物を積んでた台車のキャスターがいきなり取れたんだってな」

日菜子「そ、そうみたいですね……」

P「そう、さっきのは事故なんだ!」

日菜子「そうです! さっきのは事故なんです!」

P「だ、だから、さっきの覆いかぶさる形になったのも、やむをえなかったというか、不慮の事故というか……」

日菜子「わ、わかってます! わかってますよぉ!」

P「……すまん」

日菜子「き、気にしてないですから! 日菜子は全然気にしてないですから!」

日菜子「さっきのキスは不可抗力ですから!」

日菜子「……あっ」

P「……」

日菜子「……」カァァァァァァ

日菜子「む、むしろ貴重な体験でしたからっ……」

P「う、うん……」

日菜子「(不慮の事故とは言え、プロデューサーさんと、き、ききき、キスを……)」

日菜子「(ああ、さっきの光景を思い出してしまいますぅ〜〜〜〜〜〜)」

日菜子「(これはダメです。意識しないようにしましょう……)」

日菜子「(あ、でもさっきの唇の感触、もうちょっと感じていたいかも……)」




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