106:名無しNIPPER
2018/04/15(日) 22:26:09.35 ID:1wuKTeCfO
穂乃果「と言う事でランキング上位にくい込む為の。ラブライブに出場する為の曲を作らなきゃいけません」
支倉「はい」
穂乃果「その為にどう言った曲がいいのか。次の曲の方向性を意見を出し合って決めたいと思います」
支倉「はい!」
穂乃果「はい。どうぞ」
白木「私は青春キラキラソングを歌いたいです」
穂乃果「青春キラキラソング?」
志賀「なんだよ青春キラキラソングって…」
白木「例えばスポーツ飲料のコマーシャルに使われる様な曲!そう言った曲が私は好きです」
穂乃果「なるほど。確かに爽やかだしスクールアイドルには持って来いかもしれないね」
絵里「そうね。ただ…王道って言うのはその分他のグループと被る可能性もあるわね」
志賀「そう言う事ならやっぱり青春には悩みが付きもの。縛られた自由…社会への疑問…自分は何者なのか…自分はどうするべきのか分からない漠然とした不安。誰しもがそう言ったものを少なからず抱えてると思うんだ」
梨子「えっと…アイドルが歌う曲なのよ?」
志賀「ダメっすかね?」
梨子「ダメと言うか…。メッセージ性の強い曲って下手をすると独りよがりの歌詞になってしまうから…票数を獲得するのは…」
絵里「でも、当たれば爆発的に票数を獲得する事も可能かも」
梨子「ある種の博打ですね」
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