66:名無しNIPPER[saga]
2018/04/08(日) 02:03:43.61 ID:67dxF6Hj0
ピジョン「ごめんごめん、ちょっと時間掛かっちゃったね。貴方、お名前は〜?」
ケーシィ「……種族名はケーシィ……です」
ピジョン「じゃあ、けーちゃんとしーちゃん、どっちで呼ばれたい?」
ケーシィ「え、えっと……じゃあ、けーちゃん?」
レッド(不思議な会話だ……)
ピジョン「どうして、私達に付いて行きたいの?」
ケーシィ「……私には、強くならなきゃいけない理由があります、でも方法が全く分からなくて……通りすがったお姉さんは、私と同じ人型でも凄く強かったから……後ろで学べば、強くなれると思……思いました」
ピジョン「う〜ん、そっか。でもけーちゃんから見てお姉さんが強いのは、そこのお兄さんのお陰でもあるんだよ〜」
ケーシィ「やっぱりそうなんだ……2人共、凄くお互いを信頼してる、愛し合ってる? のが伝わってくるから、見てて凄く羨ましい……です」
ピジョン「……」
レッド「……」
ケーシィ「……なんで2人共照れてるの?」
レッド「と、ともかく!単純にピジョンが俺と一緒に修行してるからっていうのもある。だから、ノウハウみたいなのは学べるかもな」
ピジョン「じゃあ当面は私が見てあげる!でもけーちゃんすぐ私より強くなりそうだけどな〜」
ケーシィ「……本当、ですか……!えっと、じゃあ師匠って呼ばせて下さい!よろしくお願いします!」
ピジョン「え〜、私そんな柄じゃないからやだ〜」
ケーシィ「じゃあ、なんて呼べばいい……ですか?」
ピジョン「無理に敬語使わなくてもいいよ〜、う〜ん……お母さん?」
ケーシィ「……分かった、お母さん」
レッド「ちょ、ちょっと待て。じゃあ俺はどうなるんだ」
ケーシィ「……お父さん?」
ピジョン「……冗談のつもりだったのに、恥ずかしいなもう」
レッド「……まあ自然そうなるよな、いや別に全然良いけど」
ケーシィ「……なんで2人共照れてるの?」
ケーシィ が なかま に なった !
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