111:名無しNIPPER[saga]
2018/04/15(日) 15:27:28.59 ID:ps1IjEnw0
だいすきクラブ「カモネギちゃん、いあいぎり!」
レッド「本当に助かります、ありがとうございます!」
だいすきクラブ「良いのよ。ポケモンだいすきなひと同士、困った時はお互いさまでしょ?」
レッド「じゃあ何か困った時はこの番号に電話掛けてください。今度は俺が出来るだけ力になるんで」
だいすきクラブ「あら、まだ若いのに随分しっかりした子ね……ありがたくもらっておくわ」
ピジョン「……良い人だったね〜。やっぱりポケモンだいすきクラブには行っておいてよかった」
レッド(これ見よがしに腕を組んで身体を押し付けてくるんですけどこの娘。耳元でふにゃふにゃ喋るなドキドキするから)
ケーシィ「携帯番号……お父さん、浮気、ダメ」
レッド「違うよ……お世話になりっぱなしっていうか、貸し借りはあんま好きじゃないんだ」
ピジョン「……」
レッド「よしよし」
ピジョン「……もっと」
レッド「もうダメ。ここ普通に街中だからな。されて恥ずかしい事は人にしちゃダメだろ」
ピジョン「私は恥ずかしくない。嬉しい、すき」
レッド「俺は恥ずかしいの。ケーシィも恥ずかしいよな?」
ケーシィ「え!? う…うん……!」
ピジョン「けーちゃん……うぅ……」
ケーシィ「っ……!お父さん、やっぱり、頭撫でるのは恥ずかしくない……!」
レッド「あっピジョンお前ズルいぞ!ケーシィは世界一純粋な娘なんだから騙すマネすんな!」
マチス「Hey boy! 人のジムの前ではLoveよりBattleしなきゃ! Youは挑戦者?」
レッド「藪からStickにそのStrangeなWay Of Talkingは、あんたVermilion CityのGYM reader、 Lt. Surge!」
マチス「ふっ……これは海の向こうで名乗っていた名前。今の名はMachisu!」
レッド「Machisu……cool name! But I’m not going to give up! I challenge you! Let's Battle!」
マチス「They zapped my enemies into paralysis!」
ピジョン「レッド君、英語喋れたの!?」
レッド「いや、適当」
ケーシィ「えぇ……」
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