NARUTOに異物が紛れ込みました Part.4
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80: ◆.5dCvMNp2o[saga]
2018/04/01(日) 22:13:34.71 ID:9Qf3Gvp/o
チョウズメ「お願い、この件は一旦僕に任せてほしい」
サスケ「……今の火影と交渉するとして、暗部のダンゾウを殺せないだろ」
サスケはチョウズメが仲良くできる火影なら、きっと三代目のような人なのだろうと思っている
チョウズメ「僕の重婚を推してくれた人だから色々調べたんだ、ダンゾウって人のこと」
サスケ「それで?」
チョウズメ「まず木ノ葉崩しの時に暗部の忍びってほとんど表に出てきてなかったみたいなんだよ。しかも木ノ葉崩しの時に全然数が減ってないの。表の忍びはたくさん死んで、大蛇丸に攫われたと思われていたサスケの奪還にすら力を向けられないくらい。大名に人気なうちはだよ?」
暗部は根の忍びであり、ほぼダンゾウの私兵だが、所属忍び数やその他の項目は火影の権限で見ることが出来る
表と裏の均衡を取っていないと、もし裏の忍びが変なことを企てた時に対処ができないからだ
ヒルゼンとダンゾウの時は仲が互いにあまり良くなかったため、秘匿事項が多かったが、ある程度オープンにしないとダンゾウは色々と疑われてしまう
まあ、確実に数はごかましているだろうが、綱手やシズネはほぼ減っていないという結論を出していた
サスケ「……ダンゾウが大蛇丸と繋がっていたとでも言うのか?」
サスケがイタチを見る
イタチ「……俺は知らない。鬼鮫はそれらしきことを知らないか?」
鬼鮫「知りませんね。ダンゾウは裏でこそこそと色々やるのが好みみたいですので、私みたいな表で暴れる人には理解出来ませんし」
チョウズメ「なんかやってるのかもしれない。それを綱手さんと調べてみるよ」
サスケ「……少しの間は待ってやる」
ダンゾウの件は綱手に相談するということで話が決まり、サスケたちは木の葉に近い、波の国で時間を潰しながら修行をしていることになった
イタチ「鬼鮫、お前はどうする?」
鬼鮫「私は割とイタチさんを気に入っているんですよ。お供させて頂きます」
もし鬼鮫がトビのマスクの下を既に知っていたら、暁に戻ったかもしれないが、トビは一足遅かった
いやイタチたちが一足早かったと言うべきだろうか
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