【安価】モバP「ターミネーター式タイムマシン?」ちひろ「ええ」
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123: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2018/04/01(日) 10:35:25.74 ID:ltncl3V80

美波「プロデューサーさん!」

アーニャ「すごく小さいです…でも、あれはプロデューサー!」

美波「よかった、まだ刺客は近くにいないみたい!」

美波「でも、あの子にとって私達は初対面なのよね…」

美波「どうやって近づけばいいのかな……?」


葵「仁美ちゃん! あれ、もしかして刺客じゃない!?」

仁美「お手柄だよ葵ちゃん! あの金髪、どうみても幼女なのに年不相応に凛とした佇まい…」

仁美「あれがアタシ達の敵ってことね!」

葵「どうする? 美波さんは交戦を避けてって言ってたっちゃ」

仁美「下手に近寄らない方が良さそうね。…12時の集合まで遠くから観察しましょうか」

仁美「武将たるもの機が熟すのを待てなくては……」


あやめ「おーい! 菜々殿ー!!」

珠美「菜々さーん!」

菜々「! あやめちゃん! 珠美ちゃん!」

菜々「良かった〜! ずっと一人で潜伏してたから寂しかったんですよぉ〜!!」

菜々「ちひろさんに裸で転送されてから、服もお金も自分で手に入れないといけなくて」

菜々「周りの皆はちっちゃくてナナの事なんか知らないし」

菜々「何年も何年もこのウサミン光線銃をいじくり回して耐え忍んで……」

菜々「…うううええええええええんんん!!!」


珠美「な、泣かないでください菜々さん〜!!」

あやめ「そうです! 泣くのは幼きP殿を刺客から守ってからですよ!」

菜々「ハッ! そ、そうですよね! がんばれウサミン! こんなところで泣いてちゃダメよ!」

珠美「その意気ですぞ!」


珠美「…ときに菜々さん? その、ウサミン光線銃というのは?」

菜々「ああ、これですよ。ウサミン星のテクノロジーで組み上げた特別な光線銃です!」

菜々「この銃から発せられる光に当たったものは、なんと……」


菜々「↓3になってしまうんです!!! すごいでしょう!?」



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