120:名無しNIPPER[saga]
2018/04/01(日) 10:56:26.22 ID:gTLTHH5TO
【全員が甘党というわけではない】
ユーイン「ちっ……またフられちまったぜ」
アルド「フられた? 一体誰に?」
ユーイン「ツキハの嬢ちゃんだよ」
アルド「えっ、ユーインって、ツキハのことを……!? た、確かに二人とも戦いの息ぴったりだもんな」
ユーイン「それはむしろお前やシオンだろ。一応補足しておくが別に色恋の話じゃねえぞ」
アルド「あ、そうなのか。いや、最近浮いた話が多いから勘違いしたよ」
ユーイン「ほれ、嬢ちゃんは呪われた腕で武器の記憶を読み取るだろう? そして俺は呪われた武器専門の仲売人。組まない手はねえよな」
アルド「なるほど、そういうことか。……でも断られたのか」
ユーイン「ああ。せっかくとっておきの三段ホットケーキチョコアイスクリームマシマシハニー仕上げスペシャルを奢ってやるって言ってんのに」
アルド「うん、それが一番の原因だよな。聞いただけで胸焼けしそうだ……」
シュゼット「……話は聞かせていただきましたわ!」ばばーんっ
ユーイン「ん?」
シュゼット「その甘い条件で私が協力して差し上げましょう。禁断の呪われし装具、私のイービルアイでまるっと見通してあげますわ!」
ユーイン「まあ、アルドの方からもそれとなく水を向けてくれや」スタスタ…
アルド「分かったよ」スタスタ…
シュゼット「あ、待ちなさい! 待ち……ま、待ってよ〜! 無視しないで〜!」
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