107:名無しNIPPER[sage]
2018/04/01(日) 09:45:07.32 ID:gTLTHH5TO
【恋い焦がれしみたらしサムライ2/2】
アザミ「(同格の相手まで……! というか、ツキハ殿はアルド殿にそれほど思いを寄せているとは思っていなかったんでござるが!?)」←ライバルは常時チェック済み
ツキハ「立ちふさがる者は斬ります!『不知火』!」
アザミ「単体火力ならば拙者の方が上でござるーー『飛天斬り』!」
ツキハ「あぁっ……!」バタッ
アザミ「勝った時こそ浮かれませぬ! む……!」
オトハ「アルドが暇そうにしておるの! かっかかか、アカネ、構ってやろうぞ!」
アカネ「手合わせいただきたいです!」
アザミ「『みね打ち』! 『みね打ち』!」
オトハ・アカネ「うっ!?」バタッ
アザミ「……これで、らいばるは全て倒したはず……時は今!」ざざざっ
レレ「ぎゅーーーん! レレなのー!」
アザミ「なっ……!?」
レレ「アルドくん、また迷子の猫さんがいるのー! この子の親探しを手伝って欲しいのー」
アルド「ん、ちょうど暇してたしいいよ。お、アザミもちょうどいいところに。手伝ってくれないか?……な、なんで泣いてるんだ!?」
レレ「アザミちゃん、大丈夫なのー……?」
アザミ「な、なんでもないでござるよぅ……」ぐすっ
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