「それでは、勇者の面接を始めます」
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106: ◆CItYBDS.l2[saga]
2018/04/22(日) 10:52:44.53 ID:AjSdyyFV0
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行政官「さて、これにて私たちの仕事は終わりです」

大司教「とりあえず、今晩は打ち上げじゃな」

行政官「いいですねえ」

剣聖「この間の店は、なかなか良かったぞ」

行政官「そう言っていただけると、うれしいです」

大司教「しかし、これで最後か」

大司教「ここ半年ほど、数日おきに会っておったからな。すこし名残惜しいの」

剣聖「同感だ」

行政官「まあ、同じ王都に居を構える身ですし。お会いすることもありましょう」

大司教「……まあ、そうじゃな」

行政官「……」

剣聖「……俺は、自分の言葉通り。あの若造を鍛えにいくつもりだ」

剣聖「そうだな……」

剣聖「できれば『勇者』の様子を、定期的にお前たちに知らせたいのだが」

大司教「ほう!」

行政官「それはいい考えですね。仕事の投げっぱなしはいけませんものね」

剣聖「……うむ、では今後は月一程で報告会を行うということで良いか」

行政官「そうですね、では念のため採決をとりましょうか」

行政官「職務外ではありますが、今後も定例報告会を開催していく。よろしいでしょうか?」




行政官 大司教 剣聖 「 「 「   可!   」 」 」


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