ぐだ男「サーヴァントビーストだってええ!?」
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6:名無しNIPPER
2018/03/29(木) 14:19:34.18 ID:QgBXjWcpO


ダヴィンチ工房

エミヤ「ダヴィンチ女史はいるかね?」

ダヴィンチ「ん、そろそろ来る頃だと思っていたよ。エミヤくん」

エミヤ「ということはそちらもすでに事態は把握しているようだな」

ダヴィンチ「把握はしているが、まだ理解はできていない。日本の近代の英霊である君に話を聞かないとね。…教えてほしい、野獣先輩とは何者なのか」

エミヤ「ゲイ向けAVの…ポルノ男優だ。出演時はたしか…24歳学生、身長170センチ体重74キロだったはずだ」

ダヴィンチ「やはり理解できないね。私も調べてみて初めてその存在を知ったのだが、日本ではアメリカ大統領より有名な存在なのだろう?」

エミヤ「そうだよ。日本国民の114514%の国民が知っているといっても過言ではない」

ダヴィンチ「なぜゲイ向けポルノ男優がそんなに人気をはくし知名度を持ったのか…。そして、なぜその存在がこの科学の発展した現代において未だに確認されないのか」

エミヤ「野獣先輩新説シリーズだな」

ダヴィンチ「それに間違いなく彼は英霊として座に登録されるほどの偉業はなしてないはずだ。しかしながら現にああして英霊の座に登録され、カルデアのサーヴァントとして召喚されている。…これはつまり」

アンリマユ「後世の逸話の影響だろうな。生きているときは普通の人間でも英霊になってから後世の逸話の影響を受けたせいで怪物になったりドラキュラになったやつなんてこの世界じゃごまんといる。あいつの場合、あまりにも多くの後世の逸話を付与されたことで英霊として偉業をなしたことがなくても、その知名度もあいまって擬似的に英霊の座に登録されてしまったってところだろう」

エミヤ「アンリマユ…!」

アンリマユ「ビースト案件と聞いたんでね。周りより少し専門家の俺がいても不思議じゃないだろう?」



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