仗助「お、見ろよ康一、ありゃテレビで有名な雷門中じゃねえか?」
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以下、名無しに代わりまして俺がなんかします
2018/03/29(木) 13:38:02.30 ID:82gqE9AL0
承太郎「そのマジン・ザ・ハンドって奴を見せてくれるかい」
円堂「マジン・ザ・ハンドッ!」
承太郎(これがマジン・ザ・ハンドとやらか)
承太郎「単刀直入に言う、君はスタンドと呼ばれる精神エネルギーの具現化を生み出すことが可能だ」
円堂「精神……エネルギー。確かにマジン・ザ・ハンドは心臓に気を集中させて、それを100%右腕に伝えてからマジンを出す……」
承太郎「昨日仗助がサッカーをした豪炎寺、宇都宮、染岡、壁山、鬼道、風丸って奴もスタンドを出していると聞いた。」
円堂「スタンド……精神エネルギー……」
承太郎「つまり、スタンド使いである君たちはこの街にいるのは少々危険だぜ」
円堂「え?なんでですか?」
承太郎「スタンド使いだと何かしらの厄災に巻き込まれかねない。君たちの安全のためだ」
円堂「でも、俺たちはここにサッカーをしに来たんですよ!」
承太郎「サッカーだろうが何だろうが、君たちに危険があることを俺は忠告しているんだ。変態漫画家やら不良やらチンピラやらにカツアゲされたくなきゃ帰るんだな」
円堂「そんなに言うんだったら……俺たちは俺達で自分の身を守る!それだけだ!」
承太郎「随分大きく出たな。なんだったら、今俺とここでスタンドをぶつけあってみるか?」
円堂「スタンドだかスタンダーだか知らないけど、俺たちは自分で自分の身を守れることを証明する!」
承太郎「スタープラチナ!ザ・ワールド!」
円堂「」
承太郎「時は止まった……2秒もあれば一発くらいは余るレベルだぜ」スパァンッ
承太郎「手加減はしたんだ……時は動き出す」
円堂「どわあああっ!」
円堂「ててて……なんだ今の……」
承太郎「これがスタンドだ。下手したら今ので死ぬ可能性だってあったんだ」
承太郎(スタープラチナはまだ出している。今は背後にいるってことを気づかせてやるか)
円堂「そこだ!ふっ!」
承太郎「跳んだ……スターフィンガー!」
円堂「いかりのぉぉぉぉぉぉ……てっついッ!」テッツイッ!テッツイッ!
承太郎「ぐっ……指が折れやがった……」
円堂「今ので分かったはずだ!俺たちは自分で自分の身を守れるって!」
承太郎「ああ……素直に認めるが、過剰防衛過ぎるぜ」
円堂「でも、おじさんのおかげで俺、新しい必殺技について少し浮かべられたよ!サンキューな!」
承太郎(あとで仗助を探して治して貰うか)
承太郎「なら良かったが、次からはそんな風に悪用するなよ」
承太郎「オイ仗助、いるんだろ、早く指を直してくれ」
仗助「手数料1000円頂きます」
承太郎「チッ」スッ
仗助(くれるのかよ)
承太郎(時間止めてサイフから二千円抜いといたからチャラだけどな)
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