180: ◆FFa.GfzI16[saga]
2018/04/07(土) 19:59:48.64 ID:ZI5Qey2vO
男「何だこれ…タイトルが書いてあるから自作の小説か?」
男「呪怨…ってまさかあの呪怨か?なら書き写しでもしたのかな」
そこに書かれてたのは想像を絶する物だった
旦那に殺されて怨霊になった主婦が殺された家に住みつき家を訪れた者を呪い殺すという内容の物だった。
そして最後に殺すという文字がひたすらに羅列されていて俺は恐怖に震えた
男「な、なんだよこれ…どうして美女さんがこんな物を」
美女「見ちゃいましたか?」
男「?!」
美女「ごめんなさい…忘れ物に気が付いて戻ってきたんです」
男「ど、どうしてこんな惨い本を書き写して」
美女「うーん、ごめんなさい。流石に男さんにも話したくありません」
男「なんで…」
美女「話してもいいんですよ?男さんが絶望に堕ちてしまってもいいのなら。」
男「そ、そんなに酷い話なのか?」
美女「ふふ、詮索はしない方がいいですよ?それではまた」スタスタ
男「あっ、美女さん!最近の美女さんが分からない。どうしてあんなに怖い笑顔をしているんだ…」
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