ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
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53:名無しNIPPER[sage saga]
2018/03/26(月) 04:35:57.63 ID:KRkskY1j0

そして、今日も稽古が始める。

陽光ちゃんはまだ2日目なので、初日の簡単なおさらいと、竹刀を持って一番基本となる素振りを何種類か集中的に教えた。

小学一年生の陽光ちゃんは非常に筋がいい。同年代の子たちよりも覚えがいいみたいだ。光のいいところを受け継いでいる。

そして、練習が終わった。

稽古が終わった低学年の子は、迎えに来てくれた保護者と一緒に帰っていく。光は陽光ちゃんを早く帰したかったようだが、思わぬトラブルが―――

匠「よぉ、俺も来ちゃったよ」

二郎「おっ、匠じゃないか」

純「お前も来てたのか」

匠「今来たんだよ。やっぱり我が子の活躍は親としては見たいからねぇ」

匠はホストとしての仕事帰りなのか、チャラそうなスーツを着て道場へ入ってきた。保護者でなかったら気分的に出入り禁止にしたいところだ。

陽光「ぱぱー!!」

匠「陽光、今日もがんばったか?」

陽光「うん!ね、せんせー!」

二郎「もちろん!」

光「………」

光(本当は二郎くんから遠ざけるために早く帰りたかったのに)


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