【ミリマス】P「ああ、お仕事するって楽しいなぁ」
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34: ◆Xz5sQ/W/66[sage saga]
2018/03/22(木) 19:07:48.96 ID:ZxqE5ULk0
P「それがね、どうも就職絡みの話みたい」
P「なんでも彼女の知り合いが、社長の古いお友達だそうで」
律子「あ〜……やっぱりそのパターン」
P「今までだってなくはなかった話だけど、今回はいやに乗り気でさ」
P「『キミ! 私は直々に、彼女を劇場スタッフに推薦するよ!』……なーんて」
律子「……はぁ〜。社長ったら何を言ってるんだか」
律子「一々こっちに断らなくても、人事に関する決定権なら自分が一番強いじゃないの」
律子が呆れたように肩をすくめる。
すると、彼女と一緒に話を聞いていた伊織も同意するように頷いて。
伊織「そうね。その場のノリで生きてる社長のいい加減さにも呆れるけど」
伊織「その青羽ってのも、自分の実力じゃなくてコネで765に入社しようだなんて」
伊織「私なら一個人として、絶対にプライドが許さない方法だわ!」
度し難いわねと言わんばかりに憤慨するが――そんな伊織も自分の実家、
天下の水瀬グループを有する水瀬家からの繋がりでウチに入ったクチじゃないか。
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