【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十六日目
1- 20
268: ◆z07gL4YySg[saga]
2018/05/05(土) 22:16:36.81 ID:xuBsMDN90
※壮年を少年の打ち間違えと思ってたらそういう言葉があったんですね。何かすみません。

夢路壮年、能力を得意げにもっと披露

夢路「それでは、実際の俺の能力を見てもらった方がいいな」

阿求「……」

自慢げに語る夢路を、阿求は冷ややかな目で見ている。

夢路「確か能力名は阿求が決めるのではなく個人が決めるのだったな!そうだな、ならばこう名付けよう!この俺、岡崎夢路の「あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力」を!」

そういうと、夢路は机の上に無造作に置いてあった紙を掴み取り。それを弾にしていく。

阿求「……あっ!」

夢路「そしてこれをこう!」

見事な弾の形になった紙は、勢いよく天井にぶつかっていった。

阿求「あ……ああ、あああああ……」

夢路「どうだ?今回は紙だったが、おそらくこの屋敷くらいなら簡単に――」

阿求「何やってくれてるんですかぁ!」

夢路「うん!?」

軽く叫びながら、阿求は夢路の胸ぐらをつかんでグラグラと揺らす。

阿求「私の、私の本の原稿がぁ……!書き途中だったのにぃ!」

夢路「ま、まあ待て!この素晴らしい能力を見れたのだ、そのくらい――」

阿求「もう一度同じ文章を書くのって結構めんどくさいんですよ!全部内容覚えていたとしても!」

夢路「……ふむ、悪かった悪かった。この通り反省している、だからそうカッカするな。カルシウムが足りていないぞ?」

阿求「こんのぉ……っ!」

好感度アップ
阿求8「まるで子供、あの妖精みたい……!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
359Res/116.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice