未来を置き去りにしてバイトをする
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62:名無しNIPPER[saga]
2018/03/04(日) 00:43:47.86 ID:uF4EMWqq0
案内された倉庫は,学校の教室を3つ繋げた程度の広さはあるのではないかと考えられた.

段ボールが積まれたプラスチックの棚がまるで迷路のように設置されているせいもあるかもしれない.

倉庫の入り口からしばらく右左折を繰り返すうちに,鉄の錆びた匂いが鼻をついた.

気持ちが悪くなるほどだが,男仁さんがそれを気にする様子はない.

それから,すこし開けた場所に着いたところで,男仁さんはその場で待機するよう僕に指示を出した後,倉庫の奥へ消えていった.

その間,僕は自由に行動できる.さてどうしようか.





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