5: ◆MARxuRxDxo[saga]
2018/02/12(月) 15:10:07.08 ID:TeEy90Go0
そう言って飛び出したプロデューサーを追いかけ歩くこと数十秒。横断歩道を渡ってすぐの所にラーメン屋の看板が大きく掲げられていた。その名前は、幸子も何度か目にしたことがある。
「ここだ」
「案外近いんですね……」
それでも寒いものは寒いので、二人はそそくさと店の中へ。なにやらパーカー一枚で歩いている人がいたような気もしたが、それは気のせいだと幸子は自分に言い聞かせる。
「いらっしゃいませ。2名様でしょうか?」
「はい」
「お掛けになってお待ちください」
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