【GANTZ】のび太の黒い玉の部屋【ドラえもん】
1- 20
36:名無しNIPPER[saga]
2018/02/10(土) 19:13:05.17 ID:ihy0nEto0
鈴木「…ねぇ、君も…一緒に…行ってあげてくれないかな…」

和泉「なんで俺が…?」

鈴木「一緒に助けてあげようよ!」

坂田「なんか知らねぇけど…その刀あれば行けるんじゃねぇの?」

和泉「…ちッ…さっさと行くぞ」

西「まじかよ…俺はパスだぜ」

和泉「玄野のためじゃない…俺があの恐竜を殺したいから行くだけだ」



玄野「なッ…俺に気づいてる…!?」

物陰に隠れて隙を伺っていた玄野が、ブラキオサウルスが首を振り回し始めたことに居場所がバレたのかとドキドキしていると、和泉がブラキオサウルスの攻撃を全部受け止めていた

玄野(…!和泉!!クソッ…今行ってもバレそうだ…)

のび太「あの人…凄い!!」

ドラえもん「よし…スーツも直った!」

ドラえもんはブラキオサウルスの攻撃によりスーツが壊れてしまったが、復元光線を浴びることでスーツをまた直して

ドラえもん「あの恐竜のスキをつくには…ジャイアン!!」

ドラえもん「ホログラ機!!」

ドラえもん「この光を5分間浴びることでマボロシになれるんだ…マボロシになった後、大っきい声で歌って!マボロシになったら相手からは絶対触れないから大丈夫!」

ジャイアン「それは別にいいが…5分間か」

のび太「僕とスネ夫とあの人で5分間稼ぐよ!」

ドラえもん「なら…あいこグローブ!」

ドラえもん「これは相手と同じ強さで戦えるグローブなんだ!のび太くんとスネ夫はそれを付けて!」

スネ夫「よぅし…」

スネ夫とのび太はタケコプターを付けると和泉の元へ向かう



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
59Res/69.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice