【GANTZ】のび太の黒い玉の部屋【ドラえもん】
↓ 1- 覧 板 20
22:名無しNIPPER[saga]
2018/02/09(金) 18:35:05.34 ID:LLLliP470
一方、玄野達の前にいた恐竜は2匹のブラキオサウルスで親と子供だろうか小さい方のブラキオサウルスが目覚め、のび太はつぶらな瞳をしたブラキオサウルスを見て、昔飼っていた首長竜同士のフタバスズキリュウのピー助を思い出し
のび太(今頃ピー助…何してるのかな…)
と考えていると
のび太「あっ!」
のび太や鈴木の説得により襲いかかってこないからブラキオサウルスを殺すのをやめた玄野が、誤射してしまいブラキオサウルスの顔を吹き飛ばしてしまって
鈴木「玄野くん!!」
玄野「わ…わざとじゃないんだ…!」
ズンッ
頭が吹き飛んだはずのブラキオサウルスがこちらにノロノロ歩いてきて
鈴木「わ…わ…なんで生きてるの…」
ジャイアン「何かヤベぇんじゃ…」
玄野「やっぱり異常だった…!もっかい殺す!!」
「も…もっかい…殺…す」
のび太「ええっ!!?」
玄野「喋った…」
突然喋り出したブラキオサウルスに一同は驚きを隠せず
「え…え…しゃべ…た」
玄野「んだよ…オウム返しか…」
「無礼な…よくも…頭を…吹き飛ばしてくれたな…愚か者…バラバラに…してやる… 」
ドラえもん「のび太くん危ない!!」
ブラキオサウルスは頭のなくなった首を仰け反らせそのままのび太に振り下ろし
ドラえもんが咄嗟にのび太を押しのけたおかげで何とか攻撃を避け
玄野「やべ…やべェ…」
玄野(タエちゃん…俺…やべェかも)
玄野は狂ったように自分の首を振り回すブラキオサウルスを見て 走馬灯のように玄野の彼女、小島多恵の顔を思い出し
59Res/69.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20