自衛艦隊これくしょん2―節分戦線異状アリ!?―
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4:名無しNIPPER[saga]
2018/02/02(金) 20:53:00.36 ID:1YudO+/40
登場人物の紹介 

おおすみ型輸送艦―――自衛隊で初めて全通甲板を持った艦として生まれた。強襲揚陸艦のような形をしてLST(戦車揚陸艦)を名乗りながら実態はドック型揚陸艦。ヘリの運用能力がないので艦載機はない。離発着ができるだけである。どっかで聞いた話? よくあることだ。どうしてこうなったかと言うと、現場の切実な要望(「PKOにあんな小さな艦(みうら型)で行けるかぁっ!」)と海自上層部の壮大な野望(「空母ほしいな」)と政治上の複雑な事情(「空母持つと外国とかマスコミとか左派政党とか市民団体とかがうるさいんだよな」)がせめぎ合った結果らしい。なんだかんだ言われながらも災害派遣や国際援助などで着実な成果を上げ、今話題の島嶼防衛にも不可欠となっている。しれっと対地攻撃能力(陸自のMLRS)を持っていたりする。LCAC(エアクッション艇)を二隻積んでおり、彼女らのおかげで世界中の海岸線の70パーセントに物資の輸送が可能。ちなみにLCACも自衛艦籍を持つ立派な自衛艦娘。任務の時は艤装の中にいるが普段は別行動をしている。

おおすみ―――上記おおすみ型の一番艦。長女として政治的修羅場を多く潜り抜けた。就航当初は横揺れ防止装置もなかったが、トルコへの連続23日無補給航行を海自で初めて成功させている。そのせいか周囲に気を使う真面目な性格なのに、実は豪胆で血の気も濃い面もある。地味に海自の中でも排水量が大きい方で、年齢的には10代後半から20代前半ぐらい。昔を知る人からは「あきつ丸に似てる」と言われるが、胸は全通甲板である。

しもきた―――おおすみ型2番艦。世間の露払いをした姉のおかげで最初から割とフルスペックで(フェンスタビライザーをつけて)誕生した。色々話題になっていた時にオスプレイを乗せたり、陸自の多連装ミサイルシステムを甲板から発射(する訓練)をしたり、と躊躇しない性格で、かなりのめんどくさがり屋。姉より若干幼く、髪の毛もぼさぼさ伸びっ放し。制服の着方もだらしない。

くにさき―――おおすみ型3番艦。姉二人に比べるとアクのない天心爛漫な性格。だがおおおすみ型らしくやることはきちっとやっている。甘えん坊だが真面目なので姉たちのツッコミに回ることも多い。癖っ毛のショートカットで、おしゃれにもよく気を使う。





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