44:名無しNIPPER[saga]
2018/01/23(火) 20:38:06.20 ID:QxgIwWOp0
しかしそれは、個人として見た場合のみでした。
月に何回か合同練習といって、他のアイドルたちと一緒に練習をする機会があったのですが、
隣で踊るアイドルとの距離感、タイミングというものが
どうにもつかめなくて、私は全くと言っていいほど踊れなくなるのでした。
「乃々ちゃん、いつもはもっと踊れるのに。緊張しているのかな?」
優しく心配してくれるトレーナーさんに、私は罪悪感のような申し訳なさを覚えながら、
「むーりぃー」
と小声で返事をするのでした。
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