【モバマス】白菊ほたる「あまざらしなPさん」
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61:名無しNIPPER[sage]
2018/01/17(水) 01:19:07.61 ID:2X1um2xF0
茄子「ほーたーるーちゃん」

ほたる「え――わっ」

ほたる(そんな事を考えて暗い顔をしていたからでしょうか、茄子さんの腕が私をギュッと包み込みます)

茄子「あはは、ほたるちゃんは小さくて本当に可愛いですね♪」

ほたる「か、茄子さん、その、レッスン後ですし汗が……」

茄子「あ、ごめんなさい、私の汗、気になります?」

ほたる「いえ、そうじゃなくて……私の汗が嫌じゃないかなって……」

茄子「それなら気にならないから平気でーす♪」

茄子「それより……やっぱり何か不安ですか?」

ほたる「…………」

ほたる(茄子さんからの言葉に私は黙りこくってしまいました。不安も当然ありますが、同じように新人で、きっと不安や緊張も私と同じようにあるだろう茄子さんに気を遣わせてしまった事が申し訳ないです)

フレデリカ「ほうほう、ほたるちゃんは明日への不安を抱え込んでるんだね」

裕子「それなら私たちの出番ですね! ユッコのお悩みエスパー相談室です!」

奈緒「よし、ほたるの悩みを聞くからまずはエスパーは捨てようか、ユッコ」

ほたる(カプリスエスパーオトメのみなさんも私と茄子さんの周りに集まってきました)

ほたる(その優しさが胸に響きます。それが意固地になっている私の口を開かせてくれます)


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