34:名無しNIPPER[sage]
2018/01/17(水) 01:04:40.78 ID:2X1um2xF0
P「……悩みだしたらきりがないこと、よく知っているけど」
ほたる「え……?」
P「くだらない事考えてへこんでも明日笑えればいい」
ほたる(私の肩にポンと手を置いて、言葉少なくプロデューサーさんはそう言いました)
P「何があっても僕は味方だ、友達よ」
ほたる「プロデューサーさん……」
ほたる(まっすぐな言葉がスッと体の中に入ってきました。何があっても味方でいてくれる……その言葉で何だか肩の力が抜けた気がします)
ほたる「ありがとうございます……ちょっと楽になった気がします」
P「…………」コクン
ほたる「あの、聞いてもいいですか?」
P「……?」
ほたる「儚く笑うって、どういう風なものなんでしょう……?」
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