10:名無しNIPPER[sage]
2018/01/17(水) 00:50:11.56 ID:2X1um2xF0
ちひろ「まぁ、こんな感じにですね……。ちょっと取っつき辛いですけど、根は悪い人じゃないんです。ただコミュ障なだけで」
P「刃渡り15センチのそれで最終的な自己帰結を試みたい」
ちひろ「はいはい、死なないで下さいね。せっかく初めてウチの部署にアイドルが来てくれたんですから」
P「…………」
ほたる「初めてって……私以外のアイドルはいないんですか?」
ちひろ「そうなんですよ。ほら、こんなプロデューサーさんですから。だから今までこの第8アイドル事業部は窓際事業部ってずっと言われてたんですよ」
ちひろ「人員も私とプロデューサーさんの二人だけですから。だから今までやる事と言えば他の事業部の庶務手伝いばっかりで……本当に役に立たないショ〇ニ状態だったんですよね」
ほたる「シ〇ムニ……?」
ちひろ「あ、ごめんなさい、世代じゃないですよね。気にしないで下さい」
ちひろ「とにかく、今までお荷物扱いされていて、プロデューサーさんはともかく私は悔し涙を流していたんです」
P「……裏通りのどぶ川みたいな色の涙です」
ちひろ「何か言いましたかプロデューサーさん?」
P「…………」フルフル
ちひろ「まったく、誰のせいでこうなってるんだと思ってるんですか……」
P「北風に僕は答えを探す」
ちひろ「また訳の分からないことを……。とにかく、これからよろしくお願いしますね、ほたるちゃん。頼りないかもしれないけど、私は精いっぱいサポートしますからね!」
ほたる「は、はい」
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