西住みほ「西住流、禁断のコミュニケーション。ぎゅうぎゅう作戦です!」
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9:名無しNIPPER[saga]
2018/01/08(月) 19:38:06.23 ID:cjWfsPp4o
優花里「なんでも西住殿のご実家から持ってこられたとか」

麻子「なんでこんな大きなものを」

みほ「どうしてなのか、自分でも分からないんだけど、気になって」

華「気になるのですか」

みほ「うん。私とお姉ちゃんにとって、この箱は何か大きな意味があったように思えるんだ」

沙織「思い出の品ってこと?」

みほ「どうなんだろう。けど、使い方さえ思い出せれば、きっと昔の記憶も蘇るんじゃないかって思って」

沙織「なるほどね」

杏「つまり、この不思議な黒い箱の使い方をみんなで考えようってことだな」

ナカジマ「西住さんのお母さんに聞いてみるのが一番早いんじゃない?」

みほ「お母さんはこの箱のことを『西住流に伝わる、コミュニケーション能力を大幅に高めるもの』と言っていました」

希美「どうやってこの箱で高めるんですか」

みほ「それが分からなくて」

エルヴィン「今ので分かったのは、少なくともここに何かを収納するための箱ではない、ということか」

左衛門佐「しかし、どうみたって何かを入れるようのロッカーだろ。人間だって無理したら3人ぐらい入れそうなほど大きいぞ」


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