10:名無しNIPPER
2018/01/17(水) 01:19:37.30 ID:MOu8NCSZO
そして翌日
キョン「うっす、ハルヒ、昨日はなんでこなかったんだ?」
ハルヒ「何でもない」
何でもないわけないだろう、今まで大した理由も無しに部活を休んだことのないハルヒが、来なかったのだ。
それは、言わば一大事件である、ひょっとすると明日は大雪に加えて台風まで来るかもしれない、それほどの事なのだ。
キョン「そ、そうか、じゃあ今日は来いよ、皆んな待ってるぜ」
ハルヒ「そうね、考えとくわ」
キョン「考えとくってお前なぁ、お前が始めた事だろ?」
ハルヒ「うっさいわね!行きたくないのよ」
キョン「なんでだよ」
ハルヒ「行きづらいのよ」
キョン「言ってることの意味がわからない、お前が行きづらいなら朝比奈さんや俺なんかはもっと行きづらいぞ」
ハルヒ「もういい!」スタスタ
キョン「お、おい!ハルヒ」
ハルヒは教室を出て行ってしまった。
スタスタ
ハルヒ「...だれのせいだと思ってるのよ...」ボソッ
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