3:名無しNIPPER[saga]
2018/01/03(水) 23:46:04.34 ID:CtDdOKYRO
球技大会が終わり、グラウンドを後にした俺達は戦線本部へと足を運んでいた。
〜戦線本部〜
ゆり「よくやったわ!!」バーン!!
日向「うぉっ!?いきなり何だよ!?」ビクッ
ゆり「あの天使相手にフェアな勝負で勝つことなんて、今まであったかしら?いや、ないわっ!」
岩沢「反語か?」
雄二「反語だな」フム
ゆり「これは戦線にとっての大きな進歩なのよ!!」デーン!!
日向「まあ、確かにそうだな」
雄二「それなら、天使に勝った俺達には何か景品でもあるのか?」
ゆり「もちろん用意してあるに決まってるじゃない」フフン
日向「よっしゃあああ!!」
ユイ「頑張ったかいがありましたね!!ひなっち先輩!!」
日向「お前は特に何もしてないけどな!」
ユイ「えー…」ガーン
ひさ子「それで、ご褒美って何なんだ?」
ゆり「皆でピクニックなんてどうかしら?」クスッ
関根「ピクニックきたぁー!!!」
入江「ピクニックですかぁ!!」
雄二「フム…」
“ピクニック”を報酬としているのはどうかと思うが、日々神に喧嘩を売っている戦線メンバーにはいいご褒美なのかもしれない。
しかし…
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