37: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:28:30.78 ID:DxafqifL0
ぷち「ぷ!」
茜「『ご馳走様でしたっ!』」
38: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:29:29.86 ID:DxafqifL0
P「増えるってこんなんだったっけ…?」
茜「と、言いますと」
39: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:30:17.82 ID:DxafqifL0
茜「わ、私、どうすれば……もっと頑張らないといけないでしょうか…?」
P「どうって、今まで通りで良いんだけど」
40: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:31:08.50 ID:DxafqifL0
P「…大丈夫、茜のことちゃんと期待してるし、信じてる」
茜「っ、本当ですかっ」
41: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:31:58.32 ID:DxafqifL0
P「何回話を戻せばいいんだ今日は」
P「俺はさ、もっとドカドカと茜がやってくるのを想像して身構えてた訳だよ」
42: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:33:21.40 ID:DxafqifL0
P「……自分でも何言ってるか段々分かんなくなってきたわ。そもそも増えるってこと自体意味分からんのに」
友紀「感覚ってやっぱりだんだん麻痺してくるよね」
43: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:34:27.29 ID:DxafqifL0
友紀「でもさ、プロデューサー。考えてもみてよ」
P「あん?」
44: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:35:03.71 ID:DxafqifL0
P「色々言いたいことはあるのに、こうして見てるとなんかもうどうでも良くなってくる」
友紀「ふふ、かわいいよねぇぷちちゃん。……指噛まれたけど」
45: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:35:58.37 ID:DxafqifL0
友紀「……プロデューサーにもさ、」
P「おう」
46: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:36:33.20 ID:DxafqifL0
友紀「じゃ、じゃーねプロデューサー! あたしも行ってくるから!」
P「あ、おう……気を付けてな」
47: ◆uMEAzbBMSc[saga]
2017/12/16(土) 17:37:07.81 ID:DxafqifL0
P「…げっ! そういえば全然掃除終わってないじゃん!」
P「うへぇ……これ1人で片付けんのかよぉ…」
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