【白糸台SS】虎姫の休み時間【ほのぼの】
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169: ◆DbWk4vc3J.[saga]
2017/12/27(水) 21:04:06.14 ID:cvRa9zr70
尭深「温泉まんじゅう味……」

誠子「的確に地雷を踏み抜いた!?」

淡「ねぇなんでそれなの?」

照「温泉まんじゅうが甘くないわけがない」パクッ

誠子「えっと、お味は……?」

照「おいしい。これにはつぶあん派の私もびっくり」

尭深「ということは中にはこしあん……」

菫「アイスに入れるもんじゃないだろ……」

淡「さ、仕切り直して次やろう!」

誠子「そ、そうだな!よし!じゃんけん」

淡&菫&尭深&誠子「「「「ぽん!」」」」

淡「ふっふっふ……」パー

菫「完璧だな……」パー

尭深「ごめんね、誠子ちゃん」パー

誠子「いや、まあ地雷消えたんでいいですけど」グー

淡「じゃあ私ソーダ!」ヒョイッ

尭深「コーラで……」ヒョイッ

菫「こ、こういうのは年功序列だろう!まあ私は巨峰が残ってるからいいが……」

誠子「あ、じゃあ残り頂きますね!」

尭深「誠子ちゃん、なんか嬉しそう……」

誠子「実は梨が一番のお気に入りだからな〜」

菫「食べたら向こうで歯を磨いて、寝るか」

淡「はーい!」


***


淡「いやー、お風呂上がりのアイスはやっぱり最高だね!」

誠子「そういや大星、本当にソーダでよかったのか?」

淡「なんで?」

誠子「なんか最初、梨ばっかり見てたから」

淡「んー、亦野先輩、今日一日大変そうだったし」

誠子「なんだかんだで優しいんだな」

淡「でしょでしょ!」

誠子「それを言わなければ完璧だったのにな……ふぁあ」

尭深「そろそろ眠くなってきた?」

菫「布団は敷いておいた」

照「ひろびろ、ふかふか」

誠子「五人分の布団を敷ける部屋の広さにびっくりですよ……」

淡「枕投げする?」

菫「人の部屋で枕を投げるな!」

尭深「おやすみなさい……」

誠子「早いな!?」

菫「ほら、電気消すぞ」

淡「ほーい」


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