ムーディ勝山に受け流されたものたちが暮らしている街
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29:名無しNIPPER[saga]
2017/12/06(水) 22:00:47.00 ID:8FNSZ91h0

 とはいえ、せっかく頂戴したものを使わぬのもなんなので、
 キックボードに乗って少し遠出することにする。

 坂を下る方向へとずっと行けば、
 いずれ海へと辿り着くらしい。
 歩くには少々面倒な距離らしいが、
 そこはキックボード、
 何もしなくてもすいすい進んでいく。
 なかなか優れた乗り物である。

「何今どきキックボードになんか乗ってやがんだコノヤローめ!」
「コノヤロー、童心を忘れない私、逆に素敵でしょみたいなアピールか馬鹿野郎め!」

 途中、二人組の暴走族にやたらと煽られたが。

 やはり、人目に付くのは問題である。


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