61:名無しNIPPER[saga]
2017/11/28(火) 23:04:15.95 ID:TWqzOMXa0
松田「その、キラがこちらの状況を把握した上で操作をかく乱する為に今の状況を作り出しているという可能性は?」
L「それは捜査本部の情報がダダ漏れで、尚且つキラは我々の作戦を理解したうえで犯罪者の生死を調整している、そういう事ですか?」
松田「あ、えーっと、その」
L「その様な状況を仮定すれば相当やりやすくなりますね。捜査本部に関係する人間がキラなのですから。ですが、捜査状況が漏れているという事はありえませんのでご安心ください」
L「またキラが、殺しの条件を知られている事を利用して捜査状況をかく乱するという愉快犯的な行動はまずしないでしょう」
松田「そ、そうなんですか?」
L「やるならもうやってます。私がキラを挑発したあの生中継の時に。キラは犯罪者を殺すことに対してそういった意思の感じる何かを行なっていません。坦々と犯罪者を殺す、まるで作業を行なっているようで、それだけが不気味なところだと私は感じていますね」
松田「あ、その、すいませんでした」
L「いえ、貴重な意見、参考になります」
L「夜神局長、他に意見など何かありますか?」
総一郎「いえ……」
L「それは私の案を通していただけると考えてよろしいですかね?」
総一郎「……はい」
L「ありがとうございます。では本日も同じように報道操作をお願いします。徐々に地域を限定していきますので逐一指示します。報道班の皆さんは大変かと思いますがもうひと踏ん張りお願いします」
L(さあ、キラ、お前の影が見えてきたぞ)
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