215:名無しNIPPER[saga]
2018/06/08(金) 00:25:47.08 ID:BBK5kVzO0
ガタン!
リューク「いきなり立ち上がってどうした?」
粧裕「こ、こいつ、馬鹿じゃないの?」
リューク「いきなりだな」
粧裕「目のこともそうだし、死神の存在までバラすなんて……」
リューク「おー、そういえばテレビに放送されたってことは死神の存在が世界中に知れ渡ったってことか?」
粧裕「そうだよ! 一体何を考えてるの!? この馬鹿は!?」
リューク「お、おい、そんなに怒るなよ」
粧裕「ふーーっ!! ふぅっ……ふぅぅぅ……駄目、怒っては駄目。まずはこの状況を何とかすることを考えないと……」
リューク(こいつ、怒るとやっぱ顔こえーな)
粧裕「……死神と目の存在が警察にバレてしまった……大丈夫、実際に捕まらない限りは死神も目の情報の真相を知ることなんて警察には出来ない……これは問題ない……でも……問題なのは……こいつがこれからさらに重要な事をバラしてしまう可能性……」
粧裕「…………そう、ノートの存在をバラす可能性」
リューク「どうしたブツブツと?」
粧裕「……駄目だ。やっぱりこいつ、早くなんとかしないと……」
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