325: ◆GmHi5G5d.E[saga ]
2017/12/02(土) 23:11:24.70 ID:9GE5vrzP0
ドクター『聖杯の回収を完了した! これより、時代の修正が始まるぞ!
レイシフト準備は整っている、すぐにでも帰還を!』
マシュ「了解しました、ドクター!」
バットマン「……」
ジャンヌ「もう、行かれるのですか?」
バットマン「ああ。まだやるべきことが残っている」
――――
エリザベート「……っはあ、この……」
カーミラ「いい加減、しぶと……あら?」シュウシュウシュウ
エリザベート「……アンタ」
カーミラ「ちっ、終わりみたいね。……まったく、鬱陶しい小娘だったわ……」
エリザベート「ふん、こっちこそ! 絶対にアンタみたいにならないんだから!」シュウシュウシュウ……
カーミラ(……まったく、終わった途端に狂化が消えるんだもの。次は、もっと……)
カーミラ「……選り好みできる立場でもないわよね。全く」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
エリザベート「……馬鹿なやつよね、我ながら。ほんとに……」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
…………
清姫「……あら?」シュウシュウシュウ
ヴラド三世「ふむ。終わりか」シュウシュウシュウ
清姫「……やってくれたようですわね。ワイバーン達が消えていきます」
ヴラド三世「敵ながらあっぱれ、と言っておこう。そして……礼を言う、名も知らぬ婦人」
清姫「あら、これはどういたしまして」
ヴラド三世「お前が居なければ、更に多くの無為なる魂を屠っていただろう。……次があれば、お前のように戦いたいものだ」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
清姫「……手のかかる御人でした事。マスターは……もう、砦の中ですのね。いくさの勝利は妻も祝うものですのに、まったく」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
…………
ゲオルギウス「……聖杯戦争、というにはあまりに歪んだ形でしたが。ともあれ、ドラゴンスレイヤーと共に戦えて光栄でした」
ジークフリート「俺の方こそ、名高き聖ゲオルギウスと同じ陣営で戦えるとはな……ともあれ、あのマスターの旅路はまだ続くだろう。
俺達も、もう一度助力できると良いのだが」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
ゲオルギウス「フ……その日も遠くないでしょうな。ああ、待ち遠しいものだ」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
アマデウス「ようやくお役目ゴメンか。ああ疲れた、働き尽くしでケツが痛い!
……っと、その手のネタはマリアから禁止されてたな。失敗失敗」
アマデウス「まあ、いい指揮だったよ、ネコミミさん。実に、実にやり甲斐のある仕事だった」シュゥゥゥゥゥゥゥ……
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