【艦これ】駆逐艦寮はどったんばったん大騒ぎ!
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20: ◆TLyYpvBiuw[sage]
2017/11/11(土) 15:33:25.20 ID:8VOI1T7bo


ここは喫煙所

数少ない喫煙者のために憩いのオアシスであった


スパー

龍田「神通ちゃんは何を吸ってるのぉ?」

神通「マールボロ。マールボロ (Marlboro) は、フィリップモリスが製造するたばこのブランド。現在世界でベストセラーのたばこのうちの1つ。マールボロ・マンのビルボード広告で有名。免税店など店舗によっては「マルボロ」の名称で販売されていることもある。ロンドンのフィリップ・モリス社はマールボロ、ケンブリッジ、ダービーといったたばこをアメリカ国内で販売するために1902年にニューヨークに子会社を設立した。1924年に同社はマールボロを「女性向けたばこ」として展開した。「Mild as May」(5月のようにまろやか)のキャッチフレーズと共に売り出したものの、苦戦を強いられた。広告で使われた当時のポスターなどから女性向けにキャンペーンをしていたことが確認出来る。パッケージ上部のデザインは、女性の魅力的な部分である唇をイメージしたもの[1]。当時のマールボロは吸い口が赤く着色されており、これは口紅が付いても目立たないようにとの配慮であった。第二次世界大戦中まで売り上げは伸びず、一時期市場から姿を消した。戦争の終わりまでにキャメル、ラッキーストライク、チェスターフィールドといった三銘柄がたばこ市場における確固たる地位を確保していた。1950年代にリーダーズ・ダイジェスト誌が、喫煙と肺癌の因果関係に関する一連の記事を公表し、フィリップモリスを始めとする多くのたばこ会社はパッケージへの注意書きとフィルター付きたばこの販売を始めた。フィルター付きの新しいマールボロは1954年に発売され、1955年に三角形の傘のデザイン(マールボロ・シェブロンやルーフトップなどと呼ばれる)と世界初のフリップトップ・ボックスを導入した。1960年代の初めに男性向けのたばことしてマーケティング戦略の大転換を行い、「マールボロ・カントリー」のキャッチフレーズとともに「マールボロ・メン」として知られている男性像を象徴したカウボーイを作り出した。これが、現在に続くマールボロ・ブランドの原点である。本来の仕事上、一日中、馬に跨って動物を相手にするカウボーイにとっては、火を使わない噛みたばこの方が人気なのだが、この宣伝効果によりカウボーイのたばこの代名詞になった。マールボロの市場占有率は急上昇し、広告キャンペーン開始から8か月で5,000パーセント増加した。マールボロは大成功したカウボーイの広告表現を、1960年代以来現在まで継続している。アメリカ合衆国の人種差別や迫害の歴史がタイトルの中に隠されているという説があり、パッケージを逆さまにしロゴの上半分を隠すとそれを印象付ける絵が浮かび上がるとされているが、このような話はたばこのパッケージにはつきもので、一種の都市伝説である。1987年に発生した、大韓航空機爆破事件の実行犯である金勝一と金賢姫は、任務の最中に正体が暴露された場合、服毒自[ピーーー]る事で秘密を守るよう指示を受けていた。実際、バーレーンで、2人はマールボロに仕掛けられたアンプルを噛み自殺を図る。金勝一は自殺に成功するが、金賢姫は一命を取り留める結果となる。パッケージの基本デザインは60年にわたって変更されていなかったが、マイナーチェンジは数回行われ、ヨーロッパを中心とした多くの国では2006年頃より『Marlboro』を立体的にし、全体のバランスを修正するマイナーチェンジを行った(日本ではそれ以降の新製品を除き未導入)。2008年よりライトをゴールド・オリジナルとしてリニューアル日本では2010年8月頃にデザインを、2011年3月頃に販売名を変更し、ウルトラライトをゴールド・ウルトラにリニューアル)を行い、2009年よりほかの銘柄でも『FILTER CIGARETTES』などの書体を変更し、パッケージにエンボス加工を行うなどのリニューアルを行った(日本では2010年から2011年にかけて順次導入)。2014年より60年ぶりのフルリニューアルを行い、マールボロ・シェブロンやルーフトップなどと呼ばれるマークを大きくデザインし、『Marlboro』のロゴやPM社章は薄いグレーで印刷してエンボス加工した新パッケージにリニューアルしている(日本では2015年2月より順次導入)」

龍田「いつから吸い始めたのかしら」

神通「川内姉さんに勧められてから。実は私はメンソールは吸わないんです。川内姉さんはメンソールが好きなんですけど私はあのスースーするのが苦手で、最初はそれだったんですけどこの普通のマールボロを吸ってからは人生観が一変しましたね。他のタバコも吸うんですけどこのマールボロだけは欠かせません。とは言っても定番ですからどこででも手に入るんですけどね」

龍田「ふぅ〜ん……」

神通「龍田さんは何を吸われるんですか?」

龍田「私はアメスピよ、ナチュラルアメリカンスピリット(Natural American Spirit)は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州サンタフェにある、サンタフェナチュラルタバコ社によって製造されるタバコ製品。通称「アメスピ」。同社は1982年に設立され、1991年にナチュラルアメリカンスピリットの販売を開始し、2002年にレイノルズ・アメリカン社によって取得され、現在は独立子会社となった。米国では10種類の紙巻タバコと、4種類の手巻きタバコが販売されている。日本においては、日本たばこ産業(JT)が輸入し、株式会社トゥルースピリットタバコカンパニーが販売を行っている。(2016年4月現在)アメリカンスピリットは、化学薬品の使用されていない「100%無添加のたばこ」である。他の紙巻きたばこよりもやや火がつきにくい。これは、葉に燃焼促進剤が配合されていないためである。中には、農薬を使わないで育てているタバコ葉を使用しているものもある。 しかしニコチンやタール等は、他のタバコと同様に含まれており、無添加だからといって体に害がないというわけではない。なお、スタンダード3種(レギュラー、ライト、ウルトラライト)とメンソール2種は、フィルターの違いのみで味を変えており、中身の葉は同じである。ペリックは、ウイスキーの樽に漬け込んで、加圧・発酵した「ペリック葉」を使用することで、より深みのある味を実現している。2015年に発売されたターコイズとゴールドはUSDA(アメリカ合衆国農務省)の認証を受けたオーガニック(有機栽培)のタバコ葉のみを使用している。アメリカンスピリットから得られた一部の収益は、『サンタフェ ナチュラル タバコ基金』として、ネイティブ・アメリカンの自給自足、言語や文化の保護と更なる発展、促進の為、ネイティブ・アメリカンの子供たちへの教育プログラムやアートの興隆の為に使われている。(出典:ブランドサイト(TOP >> OUR STORY >> IDENTITY))」

神通「なるほど……ウォースパイトさんは?」


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