283: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:37:05.43 ID:CJE4bdvW0
エリカ「姉さん、もっとそっち行って」
まほ「仕方ないな…」ゴロン
284: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:40:39.20 ID:CJE4bdvW0
その場その場では気付かなかったが、改めてエリカの発言を思い返すとそこには不可解な点がいくつかあった。
285: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:45:13.71 ID:CJE4bdvW0
まほ「そろそろ離れろ。腕が痺れてきた」
エリカ「む、無理よ…! 離れたらまた奴らに食われる…」オロオロ
286: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:47:37.96 ID:CJE4bdvW0
わからない。
記憶喪失の"ふり"をするということは、言い方を変えると"本来の自分を捨てる"ということになる。
287: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:51:05.50 ID:CJE4bdvW0
まほ「………エリカ」
エリカ「…なによ…私眠たいんだけど…」
288: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 07:55:46.44 ID:CJE4bdvW0
エリカ「…でも、帰ってきて良かったと思うわよ」
まほ「ん?」
289: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 08:02:16.51 ID:CJE4bdvW0
まほ「エリカ、もう一つ良いか?」
エリカ「…私眠いんだけど?」イライラ
290: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 08:29:02.38 ID:CJE4bdvW0
エリカ「え…」
まほ「先ほど、"大洗なんかに行かず黒森峰にいたら良かったのに"と言ったな?」
291: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 08:30:29.33 ID:CJE4bdvW0
エリカ「あ…あははははは。何言ってんの姉さん? やっぱり頭おかしくなったんじゃない?」
まほ「…」
292: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 08:33:59.26 ID:CJE4bdvW0
エリカ「あ…あゎ……あ………」
まほ「何故、このような真似をした?」
293: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2018/01/02(火) 08:36:10.58 ID:CJE4bdvW0
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